ケイ素(シリカ)って、何?

ケイ素

 

ケイ素(シリカ)がアンチエイジングミネラルとして注目されているのは、加齢と共に減っていってしまうコラーゲンや骨量の合成や結合に働き、体内のあらゆる部分の修復にも関わっているという事が分かったからです。

 

ケイ素は、地球上で酸素の次に多い元素で、私たちの体に中にもたくさん存在しています。別名はシリカと言ってケイ素の英語名です。シリカ水も有名ですね。

 

ケイ素は体にもともとあるミネラルで、多く存在しているのは、骨やリンパ節、肺なのですが、他にも筋肉・皮膚・毛髪・歯・爪など、体中ほぼ全域に存在していて、私たちの体を構成するのに欠かせない成分です。

 

このように当たり前に存在していたケイ素ですが、美意識の高いハリウッドセレブとして有名なミランダ・カーやテイラー・スウィフトたちが、ケイ素を含んだシリカ水を飲んでいるという話題が火付け役になって、ケイ素がいっきに注目されだしたようです。

 

もちろん、日本においてもたくさんの有名人がケイ素生活を始めていて、美容通の人にはケイ素は既に常識になりつつあります。

 

【ケイ素の期待される美容効果】

  • 肌に弾力・ハリが戻る
  • ニキビや吹き出物が出なくなる
  • 肌に透明感がでてくる
  • 髪にコシが出てきて抜け毛が減る
  • 歯が白くなる
  • 爪が割れにくくなる

 

【ケイ素の期待される健康効果】

  • やせてきた
  • 便秘や肩こりが改善
  • 冷え性からの解放

 

ケイ素は何に含まれているの?

地球上に多く存在しているケイ素はもともと鉱物の仲間で、地球創生の頃の大昔、藻類が長い年月をかけて化石化したものです。

 

ケイ素は地球の表面にたっぷりと溶け込んでいますので、土の中にも豊富に含まれているミネラルです。ですから、土の養分をしっかりと吸って育った農作物にはケイ素も豊富に含まれています。

 

玄米や大麦などの雑穀には特に多く含まれているので、白米に混ぜて食べるとケイ素の補給につながります。

 

またわかめやひじきなどの海藻類にケイ素が含まれていますので、そういった海藻類を使いやすい和食を多くするというのも、食事でケイ素を摂取する方法です。

 

昨今のケイ素不足は、和食離れというものも一つの原因かもしれませんね。

 

ケイ素を多く含む食品の表はこちらです参考にしてください。

 

ケイ素が不足するとどうなるの?

ケイ素は体内にある成分だからこそ、不足させてはいけないものです。ケイ素は1日に30mg〜50mgの摂取が必要だとされていますが、この量を食事だけから摂るのは大変です。

 

実は上記のような食品からケイ素を摂っても、ケイ素の形態が体内に吸収されにくいものなので、半分程度しか吸収されないという研究結果があります。60mg摂って初めて必要量に届くという状態ですね。

 

昨今の野菜の栄養成分の低下はいろいろな場面で言われていますが、ケイ素の含有量も年々少なくなっていたり、日本人の食生活が変化してきているというところが、ケイ素不足に拍車をかけているようです。

 

こんな症状があると、ケイ素不足が考えられます。

【ケイ素が不足すると】

  • 爪がもろくなった
  • 髪が細くなり抜け毛も増えた
  • 肌がたるみ、くすむようになった
  • むくみやすくなった
  • 肩こりがひどい

 

骨や皮膚細胞の材料になり、血管の修復をし強い抗酸化作用のあるケイ素が不足すると、細胞は元気をなくして様々な症状を表してきます。

 

加齢と共に体内のケイ素も減少してきて、様々な症状として表れてきます。キレイで健康で快適な日々の為には、ケイ素の十分な摂取が必要なのです。

 

ケイ素を手軽に摂る方法は?

ケイ素は通常の食事である程度は摂取できますが、前述の通り食品からの摂取ではまかないきれない部分があります。

 

そこで、ハリウッドセレブや美魔女と呼ばれている美に関する意識の高い人たちが日々飲んでいるのが、「水溶性ケイ素」です。

 

水溶性ケイ素とは

水晶は純度99%以上のケイ素を含んでいます。その水晶を1650℃以上の高温で熱し、発生したガスをろ過して純水に溶け込ませたものです。
粉末状では体内に取り込んでも排出されるだけだったのが、身体に吸収される分子レベルの水溶性ケイ素となり、ケイ素を最も効率的に摂取できるサプリメントになりました。

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ケイ素の安全性は?

水溶性ケイ素の安全性はやはり気になるところです。

 

その点について、厚生労働省の食品衛生法で、「人の健康を損なうおそれのないことが明らかであるもの」としています。

 

厚生労働省のお墨付きがあるのは心強いところです。

 

ケイ素を必要以上に摂ったとしても、過剰な分は尿で排出されるので、過剰摂取の副作用とかの心配も不要なんです。

 

 

ケイ素を手軽に摂るという点において、水溶性ケイ素はとっても便利なんです。お料理や飲み物に数滴垂らしたり、ご飯を炊くときに炊飯器に数滴垂らしたり、いつもの化粧水やクリームに混ぜて使ったりもできます。


 

 

まったく無味無臭なので、どんな使い方もできるというメリットがあります。加熱しても変性しないので、まさにオールマイティーと言えますね。


注目されるケイ素の働きとは?

ケイ素は身体の中のあらゆる組織に存在していて、様々な機能を助ける働きがあります。具体的にどのような働きや関わり方をしているのか、是非知りたいところですよね。ケイ素のミラクルなちからを解説していきます。

 

コラーゲンの結合に働く

お肌の美容に欠かせない成分として、コラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸はとても有名です。ケイ素はそれら美容の三大要素を結びつける働きがあります。

 

この三大要素の結合がしっかりとされていると、弾力のある真皮が作られハリのある瑞々しい肌になります。例えばコラーゲンのサプリを飲んでも、体内にケイ素が不足しているとそのまま流されてしまって効果がなくなる、という場面すら考えられます。

 

ケイ素の効果は肌ばかりでなく、髪や爪もコラーゲンでできているので、ツヤのある美しい髪と爪に生まれ変わります。

 

デトックス効果に働く

加齢と共に代謝機能が衰えてくるものです。その原因の大半が、知らず知らずの内に体内に溜まってしまった重金属などの有害物質です。

 

こういった体内に蓄積された有害物質を対外に排出してくれるのが、ケイ素です。

 

ケイ素はマイナスに帯電しているので、プラスに帯電している重金属を引き寄せて、体外に尿や汗、便と共に排出してくれます。

 

重金属による身体の不調は、頭痛・イライラ・倦怠感・不眠・免疫力の低下などがあります。これらの一切をデトックスによって解消されることが期待できます。

 

骨を丈夫にする

骨の主成分はカルシウムなのですが、骨の中の鉄筋のようなものとしてコラーゲンが存在しています。このカルシウムとコラーゲンの結合を強固なものにするのが、ケイ素の働きです。

 

ケイ素は骨量の33%を占めていて、摂取することで骨密度が高まります。研究機関によっては、ケイ素摂取の方がカルシウム摂取よりも骨密度に影響が高いと結論しているほどです。

 

 

閉経後の女性には骨粗しょう症などの心配がありますので、日常的にケイ素を補給しておくと安心できますね。


 

血管を丈夫にし、新陳代謝が活発に

加齢と共に心配になってくるのが、血管の状態です。若い頃の血管は柔軟で弾力性があるものですが、年齢を重ねる毎に血管に脂肪がつきやすくなっ、通り道が細くなってしまいます。

 

これが脳梗塞や心筋梗塞の原因となってしまいますので、血管を若く保つことはとても大切なことです。

 

ケイ素は血管の構成成分の一つで、血管を柔らかく保つ働きをしています。血管が柔らかければ、血管を通る赤血球もスムーズに動くことができ、毛細血管へもスムーズに血液が行きわたる様になります。

 

ケイ素の血管修復機能で全身の毛細血管が修復され、体中の組織や細胞に効率的に栄養成分や酸素を供給できるようになると、新陳代謝も活発になって、全身レベルで若々しくなります。

 

質の良い睡眠をもたらす

質のよい深い眠りには、大脳の松果体から分泌されるメラトニンの働きが不可欠です。ケイ素は松果体の構成成分の一つなので、ケイ素が十分であればメラトニンの分泌が正常になって、質の良い眠りになります。

 

 

メラトニンとは、夜になると大脳の松果体から分泌されるホルモンで、体内時計を調節する働きがあります。
テレビやパソコン、スマホなどから出るブルーライトは、メラトニンの分泌を弱めるので注意してくださいね。


ケイ素がもたらす美容効果

ケイ素が十分に足りていると、その効果が美肌に向けてどんどん表れてきます。ハリウッドセレブや美容の専門家がこぞってケイ素にはまっているのは、その効果がきちんと把握できるからなんだと思います。

 

現在、欧米でケイ素旋風ともいえる状況にさえなっているというのは、確かにすごいものがありますね。

 

5つの美肌効果

肌の弾力が甦り、しわを防ぐ

肌の断面図

肌に弾力をもたらすのは、表皮の下の真皮の部分です。真皮の状態の良し悪しで肌の弾力が決まってきます。

 

真皮にはコラーゲンが網目に広がっていて、その内部にエラスチンなどの美肌成分があります。コラーゲンとエラスチンなどがしっかりと結合することで肌の弾力が保たれています。

 

結合力が弱まると肌の弾力が失われ、それが進むとしわやたるみの原因になってしまいます。しわが増えたと感じたら、ケイ素不足を疑ってみましょう。

 

ケイ素にはコラーゲンやエラスチンの結合力を高める働きがあるので、弾力のある肌にとって大切な要素なんです

透明感のある肌に

透明感のある肌とは決して白い肌というわけではないのです。色白であっても、肌がかさついていたり吹き出物やそばかすなどがあっては、透明感のある肌とは思えないはずです。

 

表皮の角質層にたっぷりと水分が含まれていて、シミやくすみ、かさつきのない肌が「透明感がある」と、感じられるようです。その為には真皮や表皮にしっかりと栄養分や水分、酸素が補給される必要があります。

 

ケイ素には血管を修復する働きがあるので、ケイ素が十分だと毛細血管が丈夫になって細胞の隅々にまで栄養素や酸素を送り届けられます。結果、透明感のある肌に導かれていきます。

 

しっとり感のある肌に

肌は、ターンオーバーが正常に機能していればしっとりとしたものになります。28日周期で表皮の角質がきちんと新しいものに入れ替わっていれば、赤ちゃんの肌のようにみずみずしい肌になります。

 

ケイ素はこの新陳代謝に大きく関わっているので、ケイ素不足がターンオーバーの乱れに繋がります。

 

ケイ素が十分に足りていると、新陳代謝が正常化しみずみずしい肌になっていきます。

 

肌の美白力を増し、しみ・くすみのない肌に

しみやくすみのない肌を作るには、新陳代謝が正常の行われている以外に、紫外線によって生まれる活性酸素を減らすために抗酸化成分が必要になります。活性酸素がしみやくすみの原因になるからです。

 

ケイ素を摂ると抗酸化力が高まるので、紫外線にも負けない皮膚になります。また正常化した代謝機能でメラニンの沈着を防げるので、しみやくすみのない肌へとどんどん近づいていきます。

 

ニキビ・吹き出物などの肌トラブルを防ぐ

吹き出物の原因は肌の状態だけではなく、体調の変化にも影響があるものなので、一概に言えるものではありません。でも、肌の状態が原因である場合においては、ケイ素が心強い味方になってくれます。

 

ケイ素を摂ることで肌のターンオーバーが整うので、古い角質が毛穴をふさいでニキビの原因になることはありません。また、ケイ素には殺菌力があって炎症を抑える効果と免疫力を高める効果があるので、ニキビや吹き出物の予防と改善に大きく働きます。

髪への効果も期待大

髪の毛もたんぱく質でできていて、コラーゲンの摂取が髪の毛を太くするという報告もされています。前述の通り、コラーゲンの結合にケイ素が関わっているというのは理解いただけていると思います。

 

質の良い髪を育てる為には、頭皮の毛細血管がしなやかで活動的であることが必須条件になります。ケイ素が十分に足りている状態だと毛細血管の弾力性が高まって毛母細胞に十分な栄養を送り届けることができます。

 

頭皮ももちろん皮膚の一部ですので、頭皮のコラーゲンが減って柔軟性や弾力性がなくなると、毛母細胞を育てる力が弱まってしまいます。ケイ素は私たちの体を構成している細胞の細胞膜に存在していて、細胞膜の強度を保つ働きをしています。

 

以上から、ケイ素は毛細血管の弾力を保ち、毛母細胞の強度を保つ働きで、薄毛や抜け毛の解消にも大きく働きます。

 

丈夫な爪を作るケイ素の働き

加齢と共に、爪が割れやすくなったり、二枚爪といって爪がに層なってはがれやすくなる状態になりがちです。「これも加齢の症状だから仕方ない」って諦めてしまわないでくださいね。実はこれも立派にケイ素不足が原因なんです。

 

爪もたんぱく質でできています。ケイ素が爪を構成する組織の結合を強化するので、若い頃のような強い爪に戻れます。マニキュアを塗っても弱くならない爪になるので、おしゃれだって十分に楽しめます。

ケイ素がもたらす健康効果

ケイ素は身体を構成する組織の結合を強化し、血流を促す効果があるので、美容面のみならず健康面においても大きな働きをしています。

 

言うまでもなく、キレイでいる為の土台に健康があるのですから、健康で居続けるのは重要なポイントですからね。

 

ダイエット効果

ダイエットと新陳代謝には大きな関わりがあります。私たちの体には“めぐりがいい”という表現で、いろいろな循環がうまく行っているという事を表しています。この“めぐり”というものにもケイ素が働いているのです。

 

体内にはプラスとマイナスのイオンが存在していて、それが細胞の内外をバランスよく行き来しています。ヘヤードライヤーにもマイナスイオンを発生するものがあって、ツヤのある美しい髪に導く働きがあるのはあなたもご存知だと思います。イオンというものはそれ程重要なものなのです。

 

イオンが働くことで身体に必要なものは細胞内に取り入れ、不要なものは細胞外に排出することで健康な状態を維持しているのです。

 

イオンの働きがスムーズに行われる状態であれば、毛細血管に乗って栄養や新鮮な酸素が身体のすみずみにまで行きわたり、新陳代謝が活発に行われるようになります。

 

加齢と共にダイエットが難しくなるのは、代謝機能の衰えが原因の一つなので、新陳代謝の活性化はダイエット成功のカギになります。

 

肩こりや冷えへの効果

肩こりや冷えの主な原因は血行の不良です。ケイ素の効果で新陳代謝が高まれば、血液の流れがスムーズになって体温が上がり、筋肉が柔軟になるので、肩こりも良くなります。

 

ケイ素によって体内の巡りが良くなるので、老廃物の排出も滞りなく行われるので、肩こり改善につながります。

 

冷え性の人はむくみやすい傾向にあるのですが、これもケイ素のデトックス効果で改善されるのが期待されます。

 

骨粗しょう症の予防

骨の成分の33%はケイ素です。強い骨にする為には、カルシウムだけではなくコラーゲンやケイ素も必要です。33%のケイ素がカルシウムやコラーゲンの結合を強くして、骨そのものを強化しているのです。

 

つまり、強い骨にはカルシウムやコラーゲンの他にケイ素が欠かせないということです

 

閉経後の女性は女性モルモンの分泌が減少する影響で、骨がスカスカになって折れやすくなるコ骨粗しょう症になるリスクが高まります。高齢になってからの骨折は寝たきりになってしまう心配もありますから、ケイ素を日常的に摂取して予防することが大切です。

ケイ素の効果のまとめ

ケイ素の効果について調べていく程に、その効果の幅の広さに驚かされます。身体を構成している組織の細胞の結合を強化するというのが基本ですし、あらゆる臓器にも存在しているものなので、身体全体の強化を図れるから健康になり、キレイにもなれるという図式になるのです。

 

ケイ素は実は私たちの身の回りのあわゆる品々に既に使われていました。化粧品・薬品・乾燥剤・食品・歯磨き剤などです。

 

もちろん、ケイ素の形態は使用目的によって違います。乾燥剤では二酸化ケイ素で、歯磨き剤には無水ケイ素というものになります。

 

海外においては、医療先進国のドイツでは、サプリメントの中での売り上げNO.1がケイ素で、常備しているご家庭が多数らしいです。ドイツは元々ハーブを用いた代替医療が盛んなお国柄なので、ケイ素は医薬品に準じるものとして認識され、愛用されているようです。

 

サプリメントはちょっと苦手、という方でも、この際ケイ素生活を始めてみませんか?

 

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